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表紙は良かったんだが、蓋を空けてみるとまだ未熟さが出ている。そうだな…例えるならこれは梅酒の原理と同じだ。 一見すると、梅酒に入っている瓶はそう年月を経つとまるで大宰府から取れた平安以来からの連綿な舶来品の様に見える。 しかし蓋を空けてみるとどうだろう。 私の鼻腔に、つん!刺激してくるあの嫌悪感。あれこそが一種のオペラ座でもあるかの様に思えてくる。 つまりだ、芳醇たる百合の香りには静けさもなく粗雑でどこか荒っぽい。それがこの作品だった。 こひねがわくば、この作品に恒久の上達をあらんことを
>>1 17年前の本だから今でも描き続けてれば上達してるんじゃない?
なんか「美しい」
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表紙は良かったんだが、蓋を空けてみるとまだ未熟さが出ている。そうだな…例えるならこれは梅酒の原理と同じだ。
一見すると、梅酒に入っている瓶はそう年月を経つとまるで大宰府から取れた平安以来からの連綿な舶来品の様に見える。
しかし蓋を空けてみるとどうだろう。
私の鼻腔に、つん!刺激してくるあの嫌悪感。あれこそが一種のオペラ座でもあるかの様に思えてくる。
つまりだ、芳醇たる百合の香りには静けさもなく粗雑でどこか荒っぽい。それがこの作品だった。
こひねがわくば、この作品に恒久の上達をあらんことを
>>1
17年前の本だから今でも描き続けてれば上達してるんじゃない?
なんか「美しい」