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円香って冷めた目をしていて、性の対象としてみた時に「きもい」って思いそうなところがいいよね。 だから同人誌は、単純な恋人との関係だけではなく、Pとの上下関係や枕営業みたいに間に一枚挟むことによって、冷めた目をされながらも自分を受け入れられたい•承認されたいみたいな作品が多いんだと思う。
この作品で2人の関係をPとアイドルの上下関係から更に強い上下関係であるメイドと主人にしたのは思い切りと必然性があって良いと思う。 だけど、終始作者の円香愛が漏れてそんなの関係なく恋人イチャラブになってたのは個人的にはあんまりでだった。 まあ、メイド服のデザインは良いので、作者は単純にメイドという存在が好きなんだろうね。
おっ大丈夫か大丈夫か
えぐい長文でひびった
こっわ
うおwキチーww
もっとスライドするくらい文字数多くした方がインパクトあっていいぞ
もぎたて♡にーちゅ😘
毎回うまいなあ、この作者
親譲りの無鉄砲で小供の時から損ばかりしている。小学校に居る時分学校の二階から飛び降りて一週間ほど腰を抜かした事がある。なぜそんな無闇をしたと聞く人があるかも知れぬ。別段深い理由でもない。新築の二階から首を出していたら、同級生の一人が冗談に、いくら威張っても、そこから飛び降りる事は出来まい。弱虫やーい。と囃したからである。小使に負ぶさって帰って来た時、おやじが大きな眼をして二階ぐらいから飛び降りて腰を抜かす奴があるかと云ったから、この次は抜かさずに飛んで見せますと答えた。(青空文庫より)
泣いた赤鬼
山の中に、一人の赤鬼が住んでいました。赤鬼は、人間たちとも仲良くしたいと考えて、自分の家の前に、「心のやさしい鬼のうちです。どなたでもおいでください。おいしいお菓子がございます。お茶も沸かしてございます」と書いた立て札を立てました。
けれども、人間は疑って誰一人遊びにきませんでした。赤鬼は悲しみ、信用してもらえないことをくやしがり、しまいには腹を立てて、立て札を引き抜いてしまいました。そこへ、友達の青鬼が訪ねて来ました。青鬼はわけを聞いて、赤鬼のために次のようなことを考えてやりました。青鬼が人間の村へ出かけて大暴れをする。そこへ赤鬼が出てきて、青鬼をこらしめる。そうすれば人間たちにも、赤鬼がやさしい鬼だということがわかるだろう、と言うのでした。
しかし、「それでは青鬼にすまない」と、しぶる赤鬼を、青鬼は無理やり引っ張って村へ出かけて行きました。計画は成功して、村の人たちは安心して赤鬼のところへ遊びにくるようになりました。 毎日毎日、村から山へ、三人五人と連れ立って出かけて来ました。こうして赤鬼には人間の友達ができました。赤鬼はとても喜びました。 しかし、日がたつにつれて、気になってくることがありました。それは、あの日から訪ねて来なくなった青鬼のことでした。ある日赤鬼は、青鬼の家を訪ねてみました。青鬼の家は、戸がかたくしまっていました。ふと気がつくと、戸のわきには貼り紙がしてありました。そして、それに何か字が書かれていました。
「赤鬼くん、人間たちと仲良くして、楽しく暮らし てください。もし、ぼくが、このまま君と付き合っていると、君も悪い鬼だと思われるかもしれません。それで、ぼくは、旅に出るけれども、いつまでも君を忘れません。 さようなら、体を大事にしてください。 どこまでも君の友達、青鬼より」
赤鬼は、だまって、それを読みました。 二度も三度も読みました。戸に手をかけて顔に押し付け、しこしこと、白い涙を流して泣きました・・・
>>1 円香って〜「きもい」、まで読んだ
きゅうにあかおにの童話読み出してビビった
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円香って冷めた目をしていて、性の対象としてみた時に「きもい」って思いそうなところがいいよね。
だから同人誌は、単純な恋人との関係だけではなく、Pとの上下関係や枕営業みたいに間に一枚挟むことによって、冷めた目をされながらも自分を受け入れられたい•承認されたいみたいな作品が多いんだと思う。
この作品で2人の関係をPとアイドルの上下関係から更に強い上下関係であるメイドと主人にしたのは思い切りと必然性があって良いと思う。
だけど、終始作者の円香愛が漏れてそんなの関係なく恋人イチャラブになってたのは個人的にはあんまりでだった。
まあ、メイド服のデザインは良いので、作者は単純にメイドという存在が好きなんだろうね。
おっ大丈夫か大丈夫か
えぐい長文でひびった
こっわ
うおwキチーww
もっとスライドするくらい文字数多くした方がインパクトあっていいぞ
もぎたて♡にーちゅ😘
毎回うまいなあ、この作者
親譲りの無鉄砲で小供の時から損ばかりしている。小学校に居る時分学校の二階から飛び降りて一週間ほど腰を抜かした事がある。なぜそんな無闇をしたと聞く人があるかも知れぬ。別段深い理由でもない。新築の二階から首を出していたら、同級生の一人が冗談に、いくら威張っても、そこから飛び降りる事は出来まい。弱虫やーい。と囃したからである。小使に負ぶさって帰って来た時、おやじが大きな眼をして二階ぐらいから飛び降りて腰を抜かす奴があるかと云ったから、この次は抜かさずに飛んで見せますと答えた。(青空文庫より)
泣いた赤鬼
山の中に、一人の赤鬼が住んでいました。赤鬼は、人間たちとも仲良くしたいと考えて、自分の家の前に、「心のやさしい鬼のうちです。どなたでもおいでください。おいしいお菓子がございます。お茶も沸かしてございます」と書いた立て札を立てました。
けれども、人間は疑って誰一人遊びにきませんでした。赤鬼は悲しみ、信用してもらえないことをくやしがり、しまいには腹を立てて、立て札を引き抜いてしまいました。そこへ、友達の青鬼が訪ねて来ました。青鬼はわけを聞いて、赤鬼のために次のようなことを考えてやりました。青鬼が人間の村へ出かけて大暴れをする。そこへ赤鬼が出てきて、青鬼をこらしめる。そうすれば人間たちにも、赤鬼がやさしい鬼だということがわかるだろう、と言うのでした。
しかし、「それでは青鬼にすまない」と、しぶる赤鬼を、青鬼は無理やり引っ張って村へ出かけて行きました。計画は成功して、村の人たちは安心して赤鬼のところへ遊びにくるようになりました。
毎日毎日、村から山へ、三人五人と連れ立って出かけて来ました。こうして赤鬼には人間の友達ができました。赤鬼はとても喜びました。
しかし、日がたつにつれて、気になってくることがありました。それは、あの日から訪ねて来なくなった青鬼のことでした。ある日赤鬼は、青鬼の家を訪ねてみました。青鬼の家は、戸がかたくしまっていました。ふと気がつくと、戸のわきには貼り紙がしてありました。そして、それに何か字が書かれていました。
「赤鬼くん、人間たちと仲良くして、楽しく暮らし てください。もし、ぼくが、このまま君と付き合っていると、君も悪い鬼だと思われるかもしれません。それで、ぼくは、旅に出るけれども、いつまでも君を忘れません。
さようなら、体を大事にしてください。
どこまでも君の友達、青鬼より」
赤鬼は、だまって、それを読みました。
二度も三度も読みました。戸に手をかけて顔に押し付け、しこしこと、白い涙を流して泣きました・・・
>>1
円香って〜「きもい」、まで読んだ
きゅうにあかおにの童話読み出してビビった