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文学が過ぎる
これをタダで読めてしまうことが申し訳ないくらいだ
江田島尺八
山本直樹の作品は、「エロ漫画」という呼び名だけでは収まりきらない独特の読後感を残す。山本氏の創造するエロスが読者の思考を起動させる入口として置かれているように思える。 読んでいる最中、エロの中にどこか落ち着かない感覚や引っかかりが生まれ、先の想像や場面を考えてしまう。 山本直樹の描くエロスは、明るく肯定的な解放とは距離がありエロを描くことで刺激を与えようとしているのではなく、エロを含み込んだままの矛盾した人間像を描き続けている。その徹底した姿勢が、作品に重みと忘れがたさを与えており、エロスと知性が拮抗する独自の世界を成立させているのだと思う。
この人天才だよな〜
こういうの読んでるサブカル女を抱きたい。
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文学が過ぎる
これをタダで読めてしまうことが申し訳ないくらいだ
江田島尺八
山本直樹の作品は、「エロ漫画」という呼び名だけでは収まりきらない独特の読後感を残す。山本氏の創造するエロスが読者の思考を起動させる入口として置かれているように思える。
読んでいる最中、エロの中にどこか落ち着かない感覚や引っかかりが生まれ、先の想像や場面を考えてしまう。
山本直樹の描くエロスは、明るく肯定的な解放とは距離がありエロを描くことで刺激を与えようとしているのではなく、エロを含み込んだままの矛盾した人間像を描き続けている。その徹底した姿勢が、作品に重みと忘れがたさを与えており、エロスと知性が拮抗する独自の世界を成立させているのだと思う。
この人天才だよな〜
こういうの読んでるサブカル女を抱きたい。